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気管支炎の診断・治療

気管支炎とは

気管支炎とは、気管支という喉頭から肺まで伸びている気管の一部分に炎症が起きて、咳や痰などを引きおこす病気です。気管支炎は急性と慢性の2つに区分されます。

急性気管支炎とは

急性気管支炎は、発症から数日から数週間の間にわたって咳や痰などの症状が続く場合をいいます。

発病の主な原因として、ウイルス感染やマイコプラズマ感染など、感染によって発症します。

慢性気管支炎とは

慢性気管支炎は、数週間から数カ月の間にわたって咳や痰などの症状が続く場合をいいます。

慢性の咳や痰などが続く病気の代表例としては、喘息(ぜんそく)COPD、肺がん、肺炎などがあげられます。

そのまま放置してしまうと、より重い症状へ進行する場合もあるので、咳や痰などが止まらないときは当院へご相談ください。

気管支炎の検査・治療

ネブライザー吸入療法などによる気道の浄化や去痰剤による痰の除去、鎮咳剤による咳の沈静化、また、禁煙指導などを行います。

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