2026年、風邪・インフルエンザに負けない体づくりを始めてみませんか?
新年明けましておめでとうございます。
今年も当院スタッフ一同、皆様の健康をサポートさせていただきます🏥
健康・栄養だよりを更新いたしました。
1月は寒さと乾燥により、風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。
今回の内容は、「風邪・インフルエンザに負けない体づくり」について紹介させていただきます。
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2026年、風邪・インフルエンザに負けない体づくりを始めてみませんか?
1月は寒さと乾燥により、風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。
毎日の食事と生活習慣を整え、感染症に負けない体づくりを心がけましょう。
健康な体は、小さな習慣の積み重ねが大切です。
① 1日3食、特に朝食を大切にしましょう
朝食は体温を上げ、免疫力を保つために重要な役割があります。
以下の組み合わせを意識すると、栄養バランスが整いやすくなります。
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主食(ごはん・パンなど)
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主菜(卵・魚・肉など)
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汁物(野菜・豆腐など)
② 体を温める食材を取り入れましょう
体が冷えると、抵抗力が低下しやすくなります。
日々の食事に、体を温める食材を取り入れることがポイントです。
おすすめの食材
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根菜類(大根・人参・ごぼう)
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生姜、ねぎ
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味噌汁やスープなどの汁物
③ たんぱく質で免疫力を維持
たんぱく質は、筋肉や免疫細胞の材料となる大切な栄養素です。
不足しないよう、毎食意識して取り入れましょう。
多く含まれる食品
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肉、魚、卵
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大豆製品
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乳製品(チーズ・ヨーグルトなど)
隠れ脱水に注意!こまめな水分補給を
寒い時期は喉の渇きを感じにくく、水分補給がおろそかになりがちです。
暖房による乾燥や長時間のマスク着用により、知らないうちに体内の水分が不足する
「隠れ脱水」に注意が必要です。
水分摂取の目安
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1日 1.5~2リットル
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1Lペットボトル:1日2本分
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コップ(200ml):1日8~10杯
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旬の果物:みかんの栄養
みかんには、冬にうれしい栄養素が含まれています。
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ビタミンC(果実)
免疫力を高め、粘膜を強化し、風邪予防に効果的 -
ヘスペリジン(白い薄皮やスジ)
血流を促進し、冷えの緩和や胃腸の調子を整える効果があります
1日の目安量:1~2個
※食べすぎは、糖尿病や肥満の原因になるため注意しましょう。
