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2026年、風邪・インフルエンザに負けない体づくりを始めてみませんか?

[2026.01.05]

新年明けましておめでとうございます。

今年も当院スタッフ一同、皆様の健康をサポートさせていただきます🏥

 

健康・栄養だよりを更新いたしました。

1月は寒さと乾燥により、風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。
今回の内容は、「風邪・インフルエンザに負けない体づくり」について紹介させていただきます。

↓こちらをクリックしてご覧ください!↓

健康・栄養だより(R8.1月)

 

↓文面でご覧になりたい方は、下記の内容をご覧ください↓

2026年、風邪・インフルエンザに負けない体づくりを始めてみませんか?

1月は寒さと乾燥により、風邪やインフルエンザが流行しやすい時期です。
毎日の食事と生活習慣を整え、感染症に負けない体づくりを心がけましょう。

健康な体は、小さな習慣の積み重ねが大切です。

 

① 1日3食、特に朝食を大切にしましょう

朝食は体温を上げ、免疫力を保つために重要な役割があります。
以下の組み合わせを意識すると、栄養バランスが整いやすくなります。

  • 主食(ごはん・パンなど)

  • 主菜(卵・魚・肉など)

  • 汁物(野菜・豆腐など)

② 体を温める食材を取り入れましょう

体が冷えると、抵抗力が低下しやすくなります。
日々の食事に、体を温める食材を取り入れることがポイントです。

おすすめの食材

  • 根菜類(大根・人参・ごぼう)

  • 生姜、ねぎ

  • 味噌汁やスープなどの汁物

③ たんぱく質で免疫力を維持

たんぱく質は、筋肉や免疫細胞の材料となる大切な栄養素です。
不足しないよう、毎食意識して取り入れましょう。

多く含まれる食品

  • 肉、魚、卵

  • 大豆製品

  • 乳製品(チーズ・ヨーグルトなど)

隠れ脱水に注意!こまめな水分補給を

寒い時期は喉の渇きを感じにくく、水分補給がおろそかになりがちです。
暖房による乾燥や長時間のマスク着用により、知らないうちに体内の水分が不足する
「隠れ脱水」に注意が必要です。

水分摂取の目安

  • 1日 1.5~2リットル

    • 1Lペットボトル:1日2本分

    • コップ(200ml):1日8~10杯

旬の果物:みかんの栄養

みかんには、冬にうれしい栄養素が含まれています。

  • ビタミンC(果実)
     免疫力を高め、粘膜を強化し、風邪予防に効果的

  • ヘスペリジン(白い薄皮やスジ)
     血流を促進し、冷えの緩和や胃腸の調子を整える効果があります

1日の目安量:1~2個
※食べすぎは、糖尿病や肥満の原因になるため注意しましょう。

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