8月31日は「野菜の日」!夏野菜を食べよう!
健康・栄養だよりを更新いたしました。
毎日暑い日が続いております🌞💦
外出される際は、帽子やサングラスや日傘で直射日光を防止したり、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。
当院では、「内科」や「呼吸器内科」の受け付けを行っておりますので、お困りの方は是非ご相談ください🌼
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さて、今回の内容は、「日差しが強い季節、日焼け止めはなぜ必要?」という内容をご紹介させていただきます。
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8月31日は「野菜の日」!夏野菜を食べよう
暑い日が続いていますが、暑さによる疲れで体調を崩してはいませんか?
8月31日は「野菜の日」です。
夏に旬を迎える野菜には、暑さに負けない体づくりを助けてくれるビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
実は、夏は1年の中でも野菜の摂取量が減りやすい季節です。
「暑くてキッチンで火を使いたくない……」と加熱調理を避け、生野菜(サラダ)ばかりになってしまうことで、野菜を食べる量そのものが減ってしまうこともあります。
1日の野菜摂取量の目標は350g。
しかし、多くの方が目標量にあと一歩、約60g足りていないといわれています。
暑い夏こそ、栄養豊富な夏野菜を上手に取り入れて、毎日の食事を整えていきましょう。
【夏野菜の鮮やかな色には秘密があります】
トマトやピーマン、オクラなど、夏野菜は色鮮やかなものが多いのが特徴です。
この鮮やかな色には、β-カロテン、ビタミンC・E、ポリフェノールなどの栄養素が関係しています。
これらの栄養素は、暑さに負けない体づくりをサポートしてくれます。
また、夏野菜には汗で失われやすい水分やミネラルも含まれており、暑い時期の食事に取り入れたい食材です。
冷たい麺類やアイスなどの摂取が増えやすい夏だからこそ、意識して野菜を食べるようにしましょう。
【管理栄養士おすすめ!簡単おいしい夏野菜レシピ】
●のせて焼くだけ!「夏野菜のピザトースト」
トースターだけで簡単に作ることができ、朝食にもおすすめです。夏野菜をたっぷりのせれば、ボリュームも満点!
〈作り方〉
①食パンにケチャップをぬり、溶けるチーズをのせます。
②スライスしたミニトマト、ピーマン、オクラなど、お好みの夏野菜をトッピングします。
③オーブントースターで、チーズが溶けて焼き色がつくまで焼けば完成です。
忙しい朝にも取り入れやすい、手軽な夏野菜メニューです。
■簡単作り置き!「冷たいミネストローネ」
トマト缶を使って週末などに作り置きしておけば、食べるときに冷蔵庫から出すだけ。暑い日にも食べやすい、ひんやりスープです。
〈作り方〉
①玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなど、お好みの野菜を1cm角に切ります。
②鍋にオリーブ油を熱して野菜を炒め、水、トマト缶、コンソメを加え、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
③塩・こしょうで味を調え、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成です。
作り置きしておくことで、暑い日に料理をする負担も減らせます。
【夏こそ、毎日の食事に野菜をプラス!】
「暑くて食欲がない」「料理をするのが面倒……」というときこそ、トマトやピーマン、オクラなどの夏野菜を上手に活用してみましょう。
旬の野菜を取り入れることは、季節の変化に合わせて食事を楽しむことにもつながります。
8月31日の「野菜の日」をきっかけに、いつもの食事にもう一品、野菜をプラスしてみてはいかがでしょうか?
