食欲の秋!果物の摂り方を意識しよう
健康・栄養だよりを更新いたしました。
今回は生活習慣病のリスク低下のためには、食べる量や時間が大切であること、果物を適度に食べることについてお知らせいたします。
果物がおいしい季節になりましたね✨
「健康や美容のために、ビタミン・食物繊維が豊富な果物を食べましょう!」とよく言われますが、食べる量や時間が大切であることをご存知でしたか?
果物を適度に食べることで、生活習慣病のリスク低下が期待できます
① 食べる量は1日200g
果物にはビタミンなどの栄養素が豊富で、適度に食べることで体の調子を整えてくれます。
しかし、食べすぎてしまうと血糖値や中性脂肪が高くなり、体重の増加に繋がる可能性があるので、注意が必要です。
② 食べるタイミングは深夜(22時以降)を避ければいつでもOK
夜22時以降は、時計遺伝子のひとつであるBMAL1遺伝子と、そのたんぱく質が活性化されます。
そのたんぱく質には、脂肪の分解を抑え蓄積する働きがあるため、「夜食べると太る」と言われる原因になります。
③ フルーツジュースや果物缶はどうなの?
できれば、生の果物を食べることをオススメします!
皮を剥くのが面倒な時は、カットフルーツはいかがでしょうか?
ジュースや缶詰は砂糖が添加されていたり、加工や加熱によって、ビタミンやミネラルが失われていることがあるためです。
≪ 果物のプラスワンレシピ ≫
サラダ:いつものサラダにリンゴやオレンジをプラス!
白和え:柿をプラス!まろやかで甘じょっぱく仕上がります
ヨーグルト和え:お好きな果物と和えて食べやすく!
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