風薫る季節、五月病を吹き飛ばしましょう!🌞 ― 対処法とおすすめレシピのご紹介 ―
健康・栄養だよりを更新いたしました。
GWに入りますね🍃✨
茨城の観光名所である、ひたちなか海浜公園では、ネモフィラが綺麗に咲いているのではないでしょうか?
潮風が冷たく、夕方には肌寒く感じるかもしれません。行かれる際は、お気を付けください😊
当院では、引き続き「花粉症外来」の受け付けを行っておりますので、お困りの方は是非ご相談ください🌼
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さて、今回の内容は、「毎年やってくる五月病の対処法」という内容をご紹介させていただきます。
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新緑が美しい5月は、気候も穏やかで過ごしやすい季節ですが、一方で「五月病」と呼ばれる心身の不調が現れやすい時期でもあります。
五月病とは、ゴールデンウィーク明け頃から「やる気が出ない」「疲れが取れない」といった不調を感じる状態を指します。症状が悪化すると、通勤や通学が困難になることや、うつ状態に発展する可能性もあるため、早めの対処が大切です。
五月病への対処法
心身の不調を感じた際は、以下のような方法を取り入れてみましょう。
- 家族や友人に悩みを相談する
- 一人でリラックスできる時間をつくる
- 適度な運動を取り入れる
- 睡眠環境を整える
- 湯船にゆっくり浸かる
- 食事からセロトニンの分泌を促す
セロトニンと食事の関係
セロトニンは、心の安定や安心感をもたらす脳内物質で、「幸せホルモン」とも呼ばれています。ストレスの軽減にも関わる重要な物質です。
このセロトニンの生成には、「トリプトファン」というアミノ酸が必要ですが、体内で合成することができないため、日々の食事から摂取する必要があります。
トリプトファンは、納豆・穀類・卵などに多く含まれています。バランスの良い食事を心がけ、心身の健康維持に役立てましょう。
おすすめレシピ
納豆と塩昆布の簡単パスタ
セロトニンの材料となるトリプトファンを手軽に摂取できるメニューです。
材料(2人分)
- スパゲッティ…160g
- 納豆…1パック
- 玉ねぎ…1/2個(約100g)
- ぶなしめじ…1/2パック
- 塩昆布…35g
- 有塩バター…10g
- 酒…大さじ1
- めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
- 細ねぎ(刻み)…適量
作り方
- 玉ねぎは薄切りにし、ぶなしめじは石づきを取ってほぐします。フライパンにバターを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。
- 酒とめんつゆを加えて混ぜ、塩昆布を加えてさらに炒めます。
- 鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を加えてスパゲッティを表示時間通りに茹で、水気を切ります。
- フライパンにスパゲッティを加えて混ぜ、器に盛ります。仕上げに納豆と細ねぎをのせて完成です。
無理をせず、自分に合った方法で心と体を整えていきましょう。日々の食事や生活習慣を見直すことが、五月病予防の第一歩です。
