体調をキープするのに苦労する6月…☔ ― その原因は、自律神経の乱れにあるかもしれません ―
健康・栄養だよりを更新いたしました。
梅雨の時期になり、室外と室内の温度差が極端になる季節です🐸☔
風邪をひきやすくなるので、皆さんお身体にお気を付けください。
当院では、「内科」や「呼吸器内科」の受け付けを行っておりますので、お困りの方は是非ご相談ください🌼
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さて、今回の内容は、「毎年やってくる五月病の対処法」という内容をご紹介させていただきます。
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梅雨の時期は、湿度や気圧の変化が大きく、知らないうちに体へ負担がかかりやすい季節です。
気候の変化に対応するために体が常に働き続けることで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、
- 眠れない
- めまいがする
- 集中力が続かない
- 胃腸の調子が悪い
- なんとなく体がだるい
といった「隠れ不調」を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に6月は、屋外は蒸し暑く、室内では冷房によって冷えを感じるなど、体温調節が難しい時期でもあります。無理をせず、日頃からセルフケアを取り入れることが大切です。
自律神経を整えるセルフケア
足浴
ひざ下までをぬるめのお湯に8〜10分ほど浸けることで、全身の血行が促され、リラックス効果が期待できます。
ポイント
専用の足浴用バケツ(桶)を使用し、シャンプー中などに取り入れると効率的です。
耳マッサージ
耳まわりには自律神経に関係するツボが多くあります。簡単なマッサージを行うことで、リラックスにつながります。
方法
- 耳を軽くつまみ、上下・左右それぞれに5秒ほど引っ張る
- 耳を横に引っ張りながら、後ろへゆっくり5回まわす
- 耳を包むように折りたたみ、5秒間キープする
- 手のひらで耳を覆い、後方に円を描くように5回ゆっくりまわす
今月のおすすめ食材
「梅干し」と「レモン」
梅干しやレモンに含まれる「クエン酸」には、エネルギー産生をサポートする働きがあります。
自律神経の乱れによって起こる「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」といった不調の軽減にも役立つとされています。
おすすめの取り入れ方
- 朝食に梅干しを1粒添える
- 水にレモンを絞った「レモン水」を飲む
手軽に取り入れられるので、気分転換やリフレッシュにもおすすめです。
気候の変化が大きい時期だからこそ、食事や生活習慣を整え、無理をせず体調管理を心がけていきましょう。
