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「肌は内臓の鏡」食事で内面からケアを♩

[2025.11.01]

健康・栄養だよりを更新いたしました。

今回は乾燥肌と食事の関係についてお知らせいたします。

健康・栄養だより(R7.11月)

乾燥に負けない潤う身体づくりを

「肌は内臓の鏡」、食事で内面からケアを行い、乾燥に負けない潤う身体づくりをしてみませんか?

乾燥肌チェックリスト

□ 肌にかゆみがある

□ 肌表面がカサカサしている、粉を吹くことがある

□ 洗顔後や入浴後、肌のツッパリを感じる

□ 暖房の効いた室内で過ごすことが多い

□ 紙やスーパーのレジ袋がめくりにくい

チェックの結果はどうでしたか?

1項目でもチェックがついた方は、乾燥肌の可能性が高いです!

体はもちろん肌も、毎日口にする食べ物の栄養素からつくられており、腸内環境を整えることで、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常化し、肌の水分量が上がるという側面があります。

食事ポイント1

主食・主菜・副菜・汁物・牛乳(乳製品)が揃ったバランスの良い食事を摂る

主食

米やパンに含まれる炭水化物の主成分は糖質と食物繊維。糖質は脳や体を働かせるために必要な栄養素です。

ただし、過剰摂取は肥満や糖尿病、肌のシワ・シミ・たるみなどの原因になるので適量にしましょう。

主菜

肉や魚に含まれるたんぱく質は、髪・肌・筋肉・内臓など、体を作る素となる栄養素。また、肌のハリや弾力を保つコラーゲンを作る役割も担っています。

不足すると見た目だけでなく、体力や免疫力も低下してしまうで、適量を摂取しましょう。

汁物

温かい汁物は、体を温めて血行を良くしたり、水分補給にもなります。

また、味噌腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える効果があります。

豆腐・卵・野菜・わかめなどを入れて、具沢山にして摂取できると良いです。

副菜

野菜に多く含まれる食物繊維には、便通を良くさせ腸内環境を整えることに加えて、糖質の吸収を抑制する(血糖値を上げにくくする)効果があります。

牛乳・乳製品

牛乳・乳製品に多く含まれるカルシウムには骨や歯、健康な肌を作る働きを促進します。

果物

果物に多く含まれるビタミンCには体の老化を進める「活性酵素」の働きを抑える抗酸化作用があります。

食事ポイント2

食品によって、含まれている脂質の質は異なります!

魚やオリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪酸には、肌荒れ・動脈硬化・高血圧等を予防する働きがあるので、意識して取り入れてみましょう。

食事ポイント3

発酵食品+食物繊維 で Lets’ 腸活 ♬

腸内の善玉菌を増やすことで、腸内環境が整います。

発酵食品には善玉菌が多く含まれていますが、食物繊維と一緒に食べることで、善玉菌が食物繊維を餌にして体内で増えるしくみが生まれます。

是非試してみてください ♬

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